佐藤氏の総合後援会別府支部設立

総合後援会別府支部を設立し、励ます会が行われた

 任期満了に伴う大分県知事選挙に立候補を予定している、佐藤樹一郎氏(65)の総合後援会別府支部設立総会と励ます会が1日午後2時、市内のホテルで開催された。
 支部長に西謙二別府商工連盟顧問を選任した。
 引き続き、励ます会が行われ、西支部長が「厳しい状況の中で、立候補を判断されたと思います。国際的な経験もあり、佐藤さんが一番適していると思います。豊富な経験を生かしてほしい」とあいさつ。
 吉村恭彰総合後援会長が「長引くコロナ禍で景気は低迷し、少子高齢化など厳しい課題がありますが、立ち止まることは許されません。佐藤氏は、大分市長として2期8年にわたり課題解決に真正面から取り組んできました。地方行政に実績のある政治家です。国に対してもしっかりとものが言えるリーダーが必要」と話した。
 佐藤氏は「8年間、広瀨知事の傍で県民のために、粉骨砕身働いてきた姿を学んできました。市長会長として課題や悩みを共有し、国や県にも要望してきました。誇れるものが大分には沢山あり、それをいかに発信していくか。若者が根づいて活躍できる仕組みづくりも必要。観光についても、反転攻勢の時期が来ていると思います。皆さんに選んでもらえるように頑張りますので、ご支援をお願いします」と述べた。別府商工連盟青年部の佐藤玲晃さんの発声で「頑張ろう」コールを行った。