別府北RCが動物シェルターに寄贈

イベントで募った浄財を動物シェルター「ハッピー1」に寄贈した

 別府北ロータリークラブ(板井覚会長)は5日午後1時半、例会の中で3月19日に開催した「ワンワンパーク2023」で募った募金11万55円を、動物シェルター「ハッピー1(ワン)」(片山真喜子代表)に寄付した。昨年に続いて、2回目。
 飼い主のマナーアップや保護犬・保護猫の活動を多くの人に知ってもらおうとイベントを開催している。「ハッピー1」は、スパランド豊海で昨年6月にオープン。譲渡先が見つかりにくく殺処分されることが多い老犬や、病気になった犬を保護して、最期までケアをしている。
 岡田豊和実行委員長が、ハッピー1の活動を紹介。板井会長が片山代表に目録を手渡した。片山代表は「22年前から動物保護の活動をしていて、6月にシェルターを開設しました。タレントの坂上忍さんの番組などで保護犬などへの関心は高まってはいますが、まだまだ。微々たる活動ですが、限界を設けず、これからもコツコツやっていきたい」とお礼を述べた。