3期目の長野市長と25人の市議

市長と議員一人ひとりに当選証書を手渡した

 別府市選挙管理委員会(久保恭友委員長)は25日午前10時、市役所で23日に執行された別府市長選挙及び別府市議会議員選挙の当選者に当選証書を付与した。長野恭紘氏をはじめ、当選した議員25人が出席した。
 久保委員長が一人ひとりに当選証書を手渡して「地方自治の発展の上で、今回の選挙の意義は高い。市長は執行機関の長として、議員は意思決定機関の議会の構成員として、立場は異なりますが、市民の代表として当選された。別府市も他の地方公共団体同様、多くの課題を抱えているが、その問題解決のため、11万市民は、皆さん方に大いに期待していると思います。健康に留意され、一層の市政発展と市民福祉向上のため活躍されることを期待します」とあいさつをした。
 今回当選した市長、議員の任期は30日から。