4年ぶりの夏まつりを開催

地踊りや花火が予定されている「亀川夏まつり」

 亀川夏まつり協会(会長、溝部仁溝部学園理事長)は別府市制100周年記念プレ事業「第35回亀川夏まつり」を5日午後5時、亀川漁港周辺で開催する。
 花火と地踊りをメインに地域のアトラクションや出店などで賑やかに行われる。「二つ拍子」「三つ拍子」「左衛門」「六調子」の伝統ある地踊り、眼前にあがる迫力ある打ち上げ花火が見どころで、コロナ禍に打ち勝ち、亀川地区の元気のよさを示すためにもよい祭りにできればと思っている。
 オープニング(午後5時から)では、ひめやま幼稚園の鼓笛や別府市立北部中学校のブラスバンドの演奏などがある。地踊り大会(午後7時から)は500人以上が参加。花火大会(午後8時)は約40分間で5千発を打ち上げる。
 荒天時は7日、7日も荒天時は9日に延期する。小雨決行。
 延期の際は、亀川夏まつりのホームページで知らせる。