「べっぷせんべろ」1月から開催

来年1月の「べっぷせんべろ」開催を宣言
ダンスなどで盛り上げたプレイベント

 別府市内の商店街活性化を目的に来年1月5日から実施する「べっぷせんべろフェスタ2024」の開催を前に9日午前11時、トキハ別府店ブルーステージでプレイベントを開催した。
 「べっぷせんべろ」は、「千円でべろべろになる」という意味合いで、参加店がせんべろ用の特別商品を千円から準備する。気軽に楽しむことが出来ることから、これまで行ったことがない店を訪れるきっかけになることもあり、人気のイベント。
 1セット3千円で、7千セットを販売。現在約80店舗が参加予定だが、最終的には100店舗ほどになる見込み。別府市商店街連合会、市旅館ホテル組合連合会、別府社交飲料協同組合、別府駅前通商店街振興組合、別府銀座商店街振興組合、別府市流川通り商店街、西法寺通り会、梅園通り、海門寺通り、JR別府駅、べっぷ駅市場商店会、ビーパッサージュテナント会、トキハ別府店、大分みらい信用金庫で実行員会を組織している。
 イベントでは、実行委員長の照山秀逸別府市商店街連合会長が「昨年開催し、2回目をやりたいと考えていました。外からも多くの人に来てほしい」。副実行委員長の赤嶺リサ別府社交飲食料協同組合理事長も「お客様も戻ってきていると感じています。新しい別府を発見してもらい、楽しんでもらいたい」とそれぞれあいさつをした。
 来賓の長野恭紘別府市長は「コロナ禍で苦しかった分を取り返すことが大事。楽しく、新しい別府を発見し、盛り上げてほしい」と述べた。
 引き続き、ブギープレイス(ダンス)、キリフネ(男性フラダンス)、みらガール(フラダンス)、ミキダンスが出演し、花を添えた。
 チケットは、別府駅案内所、トキハ別府店、ホテル・旅館などで販売を予定している。