別府少年少女発明クラブの開講式

別府少年少女発明クラブの開講式が
野口ふれあい交流センターで開催された

 別府少年少女発明クラブ(幸治男会長)は令和6年度(第33期)親子教室開講式が26日午前9時、野口ふれあい交流センター集会室で開催した。市内の小学生4年生以上の男女と保護者の12人が参加した。
 主催者の幸会長が「別府市で発明クラブを発足して33年経ちます。4年前、家族で一緒に勉強した方がよいのではと思い、始めました。親子で勉強することは、生活の中で会話が増えることとなります。親子で一緒にやることで、そうすれば再発見があります。失敗するかもしれませんが、失敗は成功につながります」、来賓の矢野義知市教育部長(教育長代理)がそれぞれあいさつした。
 続いて、指導者と年間スケジュールを紹介した。その後、オリエンテーション、サイエンスショーが行われた。
 同クラブは、開講式を行った後も参加親子を募集しており、幸会長(電話090・3197・8340)に連絡すればよい。
 今後の年間スケジュールは、次のとおり。変更するときもある。
 ▽6月=ホタル鑑賞会、アイデア発想(紙工作)、発明交流授業▽7月=ものづくり現場の見学、クリエイティブ工作親子体験&プログラミング体験イベント参加▽8月=キャンプ(別府市近郊)▽9月=別府夏休み工作くふう作品展、科学体験教室参加&作品見学、表彰式、大分県発明くふう展、展示作品見学▽10月=綿菓子機を作る、モーター工作▽11月=竹笛を作る、豆腐づくり▽12月=磁石実験、発明クラブ交流授業▽来年1月=発明を知る知的財産授業、小学生向けサイエンスイベント参加▽2月=木工工作、閉校式&エジソン塾