いちご狩りを楽しむ

いちご狩りを楽しむ園児たち

 日出町立大神幼稚園と藤原幼稚園の園児が12日午前10時過、大神の岩城保さんが経営する「岩城農園」のハウスでいちご狩りを体験した。大神幼稚園から23人、藤原幼稚園から12人の園児が参加。
 岩城さんは「いちごは、クリスマスの時期から5月頃まで収穫できます。収穫できる最後の方ですが、色づいているので沢山とって帰ってください」とあいさつし、園児にイチゴの収穫方法を説明した。
 岩城さんのハウスはいちごを高い場所に植えて栽培する高設栽培。大きくて真っ赤に育ったみずみずしく甘いいちごが沢山できている。
 ハウスの中はいちごの甘酸っぱい香りがいっぱいに広がっていて、子どもたちは箱を片手に、教えてもらったようにひねりながら次々といちごを入れていき「沢山とれたよ」と岩城さんに見せては喜んでいた。
 また、とったばかりのいちごを口に入れて「美味しい」「甘酸っぱくて、好き」と笑顔。箱いっぱいに収穫を楽しみ、「持って帰って、家族で食べる」と大喜びだった。