九州小学生ダブルス選手権で優勝

見事九州大会を制した報告をした渡辺さん(右)

 テニスの2024九州小学生ダブルス選手権大会で優勝を果たした、渡辺萌笑さん(日出小6年、JWSA所属)が5月29日午後4時、本田博文町長に報告を行った。
 渡辺さんは、同じ6年生で大分市の田島妃夏さん(臼杵ジュニア所属)とペアを組んで出場。5月11日から14日まで、大分スポーツ公園レゾナックテニスコートで開催された大会に挑んだ。準々決勝では、第1シードの沖縄代表と当たり、最初は負けていたが、逆転し勝利した。「相手がどういうプレーをするかなどは観察していたので、2人で作戦をたててうまくいった」と言う。その後、順調に勝ち進み、決勝戦は宮崎県の代表と当たり、逆転勝ちした。
 渡辺さんは「みんなの応援で、優勝することができました。7月には、宮崎県で九州大会があるので、よい成績が残せるように頑張ります」と決意を話し、今大会については「ペアの子と沢山声を掛け合って、しようとしたことがうまく実行できた」と振り返った。
 本田町長は「高い目標をもって練習を重ねた結果。おめでとうございます。これから暑くなるので、体には気を付けてください。応援しています」と激励した。
 宮崎県で開催される九州大会には、シングルスで出場する予定。