自治委員と自治委員会が総会

地域のお世話役として
活動する自治委員の総会

 別府市自治委員総会は5日午後1時半、市公会堂で開催された。
 長野恭紘別府市長が「町のリーダーとして、まとめ役として、行政と地域の架け橋として、1人何役もしてもらっています。変化に柔軟に対応し、地域を守り抜くことを共通認識としてもっていかないといけません。地域の課題解決のため、お互いに知恵を絞り、共に汗を流していきたい」とあいさつ。
 大平順治市自治委員会長は「各地域で少子高齢化など厳しい状況があると思いますが、住民の安全安心を確保し、住みやすい町に積極的に活動してくれていると思います、顔を合わせて触れ合い、話をすることこそが大事。日々の積み重ねで絆が強固になり、課題解決につながると思います」と述べた。来賓の安部一郎別府市議会副議長、羽田優一別府警察署長が祝辞を述べた。
 引き続き、市自治委員会総会が行われ、令和6年度事業・決算・監査報告、令和7年度事業計画案・予算案について審議、承認した。また、永年勤続や退任自治委員が紹介された。受賞者は次の通り(敬称略)。▽永遠勤続自治委員=山名義弘(青山町)▽退任自治員委員=伊藤慎二(石垣西三丁目)平石栄二(中島町)藤原好則(平田町)伊藤美恵子(国立第二)中村英二(スパランド豊海)松宮健太郎(鶴見)後藤正行(堀田)姫野善昭(南荘園町)