
歌や踊りで楽しませた
別府市子育て支援センターのどれみ、わらべ、べるねの合同なかよしクリスマス会が11日午前10時半、市公会堂で開催され、多くの親子連れが参加した。
シアター「まあるいおうち」では、まあるいおうちからタコや相撲取り、バレリーナ、ダンゴムシなどが飛び出した。「たこやきマンボ」では、縁日でのたこ焼きづくりを歌とダンスで楽しく表現。
ふれあい遊び「ドッカーン!とはなび」では、先生たちが飛び跳ねながら打ち上げ花火を披露し、子どもたちや親子の写真で打ち上げ花火の映像を流すなどした。
また、ダンス「いちごサンタクロースとおどりましょう」では、イチゴの可愛らしい衣装を着た先生たちが舞台狭しと元気に踊った。最後は、劇「さあ、パーティをはじめよう☆」で、子どもたちを楽しませた。
