
廣田さん(右)と石井会長
鶴見台ひとまもり・まちまもり協議会(石井範明会長)は、シンボルマークを募集して2日午後5時、春木川ふれあい交流センターで表彰式を行った。
同協議会は、令和3年に発足以来、地域の小・中学校と連携して、花いっぱい運動や清掃活動、地域住民の健康増進などの取り組みを行ってきた。活動をより推進するために、シンボルマークを公募したところ、45点の応募があり、地域内に住む廣田貴之さん(36)=デザイナー=の作品が選ばれた。
デザインは、鶴見台の名前から「鶴」をデザインし、ハートマークの中に3世代が描かれ、子どもを見守るイメージに仕上げた。協議会のことは「何となく知っていた」というが、改めて調べてデザインしたという。
石井会長が賞品を手渡して「市内には7つの協議会があるが、他の協議会はロゴを制作しており、鶴見台も遅ればせながらやっと作ることが出来た。ご協力ありがとうございます」とあいさつ。
廣田さんは「私の娘も中学生で、花いっぱい運動など地域の人と一緒に活動をしたと聞いています。ロゴに採用してもらって、うれしい。活用してほしい」と話した。
