

クルーズ客船「ヘリテージ・アドベンチャラー」(8445㌧、全長122・73㍍、幅18㍍、ポルトガル船籍)が14日午前8時30分、別府国際観光港第4埠頭に初寄港した。午後5時、萩港に向けて出発した。
乗客らは、バスで▽血の池地獄↓海地獄↓竹細工伝統産業会館▽竹細工伝統産業会館↓血の池地獄↓海地獄▽一心寺―の3つのオプショナルツアー、またシャトルバス・タクシー・徒歩で市内などを巡った。
歓迎記念式典は午前10時、上屋内で行われた。
大分県国際観光船誘致促進協議会の岩田弘別府市副市長が歓迎のあいさつ。
続いて、岩田副市長とセルギー・デニスオフ船長が港章を交換した。
岩田副市長とデニスオフ船長、黒川一也ツーリズムおおいた誘致営業部長とデイビッド・フレミングチープパンサー、小野正明別府市議会議長とアントニー・チョリーホテルマネージャーがそれぞれ記念品を交換した。
続いて、ミス別府の河野光羽さんがデニスオフ船長ら3人に花束を贈った。
最後にデニスオフ船長が「我々のお客さま、クルー全員が別府観光に行き、バスの前には長い列ができていました。皆さんが多くの写真や動画を撮影して帰ってくることを確信しています。別府に初めて寄港しましたが、今シーズンは別府に何回も来させていただく予定がありますので、そのたびに私のスケジュールがあえば、別府の地を楽しむ時間を取りたいと思います」とあいさつし、式典は終了した。
記念写真撮影後、デニスオフ船長の計らいで出席者は船内の見学を行った。
