明豊中学女子ソフトテニス全国優勝

明豊中学・高校の3つの部が全国での活躍を報告した

 明豊中学校の女子ソフトテニス部と男子剣道部、明豊高校の女子剣道部が27日午後4時半、別府市役所を訪れて全国大会での結果報告を行った。
 中学校の女子ソフトテニス部は、朝倉淳史監督、松原萌菜主将、加藤美雲、泉妃夏、佐藤凛華、柳原瑚々、渡邉恵衣、舩越清香各選手が出席。3月に三重県で開催された「第11回ミズノカップ全国ジュニア選抜ソフトテニス大会」に出場し、クラブチームの出場が多い中で、決勝は愛知のチームを破り、悲願の初優勝を飾った。
 中学男子剣道部は、繁松大介監督、木下大輔主将、増子暖真、髙橋結人、三宅陸、村方絢翔、守屋飛鳥、竹安利男三各選手が出席。3月に佐賀県で開催された「文部科学大臣杯第37回全国選抜中学生剣道大会で、3位に入賞した。
 高校女子剣道部は、間津俊亮監督、川浪絆主将、北山美優、茂田幸穏、岩崎愛唯、渡邉愛菜、髙鍋藍、原田志歩各選手が出席。3月に愛知県で開催された「第35回全国高等学校剣道選抜大会」で準優勝を飾った。
 各監督から大会の報告があり、松原主将(14)が「厳しい練習もありましたが、いろんな人の支えもあって、ここまでこれました。夏の大会では、優勝を目指します」。木下主将(同)は「夏の大会では、優勝できるように頑張ります」。川浪主将(17)は「インターハイでは、予選を勝ち抜いて日本一になってまた報告にきたいです」とそれぞれ決意を述べた。
 阿部万寿夫副市長は「皆さんは、別府の誇りです。指導者や保護者の支えがあることを忘れず、仲間同士で切磋琢磨して、夏の大会でより一歩進んだ成績を別府に持って帰ってください」とエールを送った。