駒澤大学の相撲部が別府合宿

2年連続で別府合宿を報告した駒澤大学相撲部

 駒澤大学相撲部が昨年に続いて、別府合宿を行うため4月30日午後1時半、阿部万寿夫副市長を表敬訪問した。
 4月29日に宇和島市で開催された「第43回全日本大学選抜相撲宇和島大会」に出場し、団体でベスト8、個人で阿部佑磨選手が3位入賞した。5月3日に宇佐市で開催される「第65回全国大学選抜相撲宇佐大会」に出場する。別府では9人が参加しており、2日まで合宿を行う。
 表敬訪問には、下谷内勝利監督、河本優聖主将(4年生)、阿部選手(3年生)が出席。別府相撲道振興協議会から安部一郎顧問(市議)、宇都宮太副会長、秋岡孔明理事が同席した。
 下谷内監督は「試合の合間なので、調整になると思う」と話した。阿部副市長は「温泉にゆっくり浸かって、昨日までの試合の疲れをとって、いっぱい食べて好成績を残してください。期待しています」と激励した。
 河本主将は「温泉にいつでも入れ、気持ちよくていい。チームは、仲良くて言いたいことを言える仲間。昨年の宇佐大会では予選敗退して悔しい思いをしたので、チーム一丸となって頑張りたい。自分は主将なので、みんなを引っ張っていきたい」と決意を語った。