
別府鶴見小マリンズ

山の手スポーツ少年団野球部

吉弘野球スポーツ少年団
JA共済杯第48回全国スポーツ少年団学童軟式野球交流大会の別府支部予選が行われ、2日に決勝戦と第3代表決定戦が行われた。
試合は、11チームが出場し、AパートとBパートに分かれてトーナメント方式で実施。各パートの1位が県大会へ出場するとともに、2位チーム同士が戦い、第3代表を決めた。
Aパートの決勝戦は、別府鶴見小マリンズと吉弘野球スポーツ少年団の対戦に。3回表、鶴見が1番の緒方選手がヒットで出塁すると、2番の田吹選手がバントヒットとなり、4番の今井選手が死球で満塁に。5番の平野選手の打席の時に緒方選手がホームスチールを決めて先制。しかし、3回裏に吉弘も2アウト後に1番の大石選手が四球で出塁し、ワイルドピッチで2塁へ進むと、2番の髙木(蓮)選手のヒットでホームに生還し同点とした。6回表に鶴見が連続ヒットと申告敬遠で満塁。5番の平野選手のヒットで1点、ホームへの送球がそれた間にさらに1点を追加。3ー1で鶴見が勝利した。
Bパートの決勝戦は、山の手スポーツ少年団野球部と境川少年野球部が対戦。3回表に山の手が2番の近藤(佑)選手が本塁打を放ち先制。ヒットと申告敬遠でチャンスをつかむと、相手のエラーで1点を追加。4回表にも8番の鳥山選手が四球で出塁すると、パスボールで2塁へ。9番の平山選手も四球で出塁。ワイルドピッチで3塁に進んだ鳥山選手が1番の近藤(大)選手のピッチャーゴロの間にホームに還り1点。センターフライで平山選手も生還し2点目を入れた。境川も4回裏にヒットと四球で満塁にすると、バックホームで送球が乱れるなどで3点を返したが、6回表に山の手がさらに3点を追加し、7ー3で山の手が勝利した。
第3代表決定戦は、吉弘と境川の対戦。吉弘が大石選手の本塁打などで、1回裏に3点、2回に1点、3回には7点を入れるなど猛攻をみせ、11ー0で4回コールド勝ちで代表権を獲得した。
県大会へは鶴見、山の手、吉弘が出場するが、全日本学童軟式野球大会の県大会にも出場するため、同大会でベスト4以上になった場合は、規定によって今回の県大会には出ることが出来ず、他のチームが繰り上げ出場になる場合があるという。各チームのメンバーは次の通り(敬称略)。
【別府鶴見小マリンズ】
▽代表=長篠裕子▽監督=亀島功吉▽コーチ=田吹拓寿、伊藤鉄朗▽選手=田吹凜紗(主将)、緒方陽人、今井翔葵、百﨑達貴、秋吉悠真、髙木佑真、伊藤皆晴、髙木颯真、長篠花帆、佐藤遥真、伊勢涼、槐結登、吉田陽翔、平野斗愛、長野叶、汐月瑠香、伊勢諒人、前田惟統、阿部嘉来、伊東蓮矢、田吹虎太郎、汐月瑠輝、吉田晴翔、河野維織
【山の手スポーツ少年団野球部】▽代表・監督=近藤佑亮▽コーチ=竹下裕也、鳥山勝也▽選手=近藤佑之亮(主将)、近藤大樹、安達司真、安達壮汰、鳥山夏輝、利光豊、平山将司、松尾月輝、竹下つきか、安部悠叶、足達琉偉、志岐翔太、髙橋良太、井上晴翔、仲本源弥、首藤誠隆、加藤夢己、嵩地翔太、佐藤日向大、田中愛詩乃、阿部凌久、足達樺偉
【吉弘野球スポーツ少年団】▽代表=安部雅浩▽監督=丸田史明▽コーチ=髙木進、河野巨樹▽選手=髙木蓮凰(主将)、仲石凛生、松田結翔、西原悠真、松田晴、大石健稀、岡部蒼生、中西結愛、草地奏吾、兵頭誠仁、中西瑛太、宮﨑壱平、河野環、兵頭貴仁、加藤旬、曹沐宸、秋吉真宙、秋本陽生、江藤咲陽、山本憲太郎、南仁太、能住涼大朗、近藤律希、秋吉翔太、東奏助、彌田魁人、東亮助
