V大分最終戦敗退で7位

最後まで諦めず相手ゴールを攻めたV大分

 今シーズン初めて行われた、JFLカップ最終節となる第7節が16、17日に各会場で開催された。
 所属するチームを東西に分けてグループ戦を行うもので、各グループ1位チームがプレーオフラウンドの決勝戦、2位チームが3位決定戦を行う。
 ヴェルスパ大分は16日午後1時、大分市のクラサスサッカー・ラグビー場Aコートでヴィアティン三重を迎えて行った。前半は両チームとも得点できずに折り返し、後半に入り52分、左のコーナーキックから上田駿斗選手が決めて、V三重が先制。62分には、PKのチャンスで増田鈴太郎選手がゴールし、2点目。V大分はV三重の堅い守りの前に得点ができず、2―0で敗退。7位に終わった。
 全日程が終わり、プレーオフラウンドの決勝戦はラインメール青森(東グループ)と沖縄SV(西グループ)の対戦となる。3位決定戦は、いわてグルージャ盛岡(東グループ)と大分のジェイリースFC(西グループ)が対戦することが決まった。
 シーズンは8月から始まり、V大分は天皇杯にも大分県代表として出場する。