大分県立別府鶴見丘高等学校 校長 江藤 陽二さん

第74回大分県高等学校総合体育大会が5月16日から6月7日まで。県下57校が出場。男子、女子合わせて約6370人の高校生が参加。全34競技で熱戦が繰り広げられる。
本日から「市内4校の校長に聞く」と題して県総体展望をインタビューした。
①大分県高校総体が開催されています。大会に向けた抱負をお聞かせください。
第74回大分県高等学校総合体育大会では、鶴見丘高校から部活動と個人エントリー合わせて13の競技に出場します。男子バドミントン部は、昨年度まで大分県高校総体で11 連覇を果たしており、今年度も活躍が期待されています。また、昨年度の各種大会において上
位大会に進出している新体操部、女子バドミントン部、男子バレーボール部、陸上部、弓道部もさらなる躍進が期待されます。他にも多くの部活動がベスト8以上の力を備えており、大会では存分に力を発揮してくれることと思います。選手たちはこの日のために、日々の厳しい練習に耐え、仲間と支え合いながら技と心を磨いてきました。皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。
②これまでの取り組みの中で、特にご苦労された点をお聞かせください。
鶴見丘高校は普通科進学校として、多くの生徒が学習と部活動の文武両道に励んでいます。どちらも大切にしたいという思いが生徒の努力の根であり、同時に苦労する点になっています。部活動による時間的制約や疲労を乗り越えるために、生徒は集中力を研ぎ澄まして授業や家庭学習に臨んでいます。また、部活動においても互いに励まし合いながら切磋琢磨できる仲間とともに時間の管理や練習の工夫を行って妥協せずに挑み続けています。
③貴校として、大会で上位を目標にしている、もしくは今後見据えて強化、期待されている競技(種目)をお聞かせください。
男子バドミントン部、女子バドミントン部、新体操部、男子バレーボール部、男子テニス部、男子バスケットボール部、陸上部、弓道部
①大分県高校総体が開催されています。大会に向けた抱負をお聞かせください。
第74回大分県高等学校総合体育大会では、鶴見丘高校から部活動と個人エントリー合わせて13の競技に出場します。男子バドミントン部は、昨年度まで大分県高校総体で11 連覇を果たしており、今年度も活躍が期待されています。また、昨年度の各種大会において上
位大会に進出している新体操部、女子バドミントン部、男子バレーボール部、陸上部、弓道部もさらなる躍進が期待されます。他にも多くの部活動がベスト8以上の力を備えており、大会では存分に力を発揮してくれることと思います。選手たちはこの日のために、日々の厳しい練習に耐え、仲間と支え合いながら技と心を磨いてきました。皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。
②これまでの取り組みの中で、特にご苦労された点をお聞かせください。
鶴見丘高校は普通科進学校として、多くの生徒が学習と部活動の文武両道に励んでいます。どちらも大切にしたいという思いが生徒の努力の根であり、同時に苦労する点になっています。部活動による時間的制約や疲労を乗り越えるために、生徒は集中力を研ぎ澄まして授業や家庭学習に臨んでいます。また、部活動においても互いに励まし合いながら切磋琢磨できる仲間とともに時間の管理や練習の工夫を行って妥協せずに挑み続けています。
③貴校として、大会で上位を目標にしている、もしくは今後見据えて強化、期待されている競技(種目)をお聞かせください。
男子バドミントン部、女子バドミントン部、新体操部、男子バレーボール部、男子テニス部、男子バスケットボール部、陸上部、弓道部
