
訪れて寄付を手渡した
別府ライオンズクラブ女性部会(藤本田江子会長、18人)は、5日午後3時15分、市社会福祉協議会に10万円を寄付した。
会員から寄付を募った。前身の別府ライオネスクラブの昭和56年から寄付を続けており、今回で43回目。女性部会としては、9回目となり、累計は475万円になった。
藤本会長と早田準子幹事が別府市役所を訪れ、市社協会長の長野恭紘別府市長に手渡した。長野市長は「日頃から地域福祉、社会貢献活動をしていただいて、これまで多額の寄付をしていただき、皆さんの活動に感謝しかありません。しっかりと協議をして、みんなに使ってもらえるようにしたい」とお礼を述べた。
藤本会長は「会員の皆さんの温かい心遣いで、寄付をしてもらいました。困っている市民に使ってもらいたいという思いです」と話した。
