
別府法人会青年部会(西寛之部会長)は令和8年度通常総会を9日午後6時30分、ホテルサンバリーアネックスで開催し、74人(委任状含む)が出席した。
西部会長が「懇親会にはほとんどの皆さんが残っていただけるということで、しっかりと懇親を深めたいと思っています。また昨年度の2月に行いました九州大会は、皆さんのご協力を持ちまして非常に県連、南九の方からも『非常に良い大会だった』と言っていただき、皆さんのおかげです。まだまだ会長としての行事はありますので、楽しく会を運営できればと思います」。
瑞木一博別府法人会会長が「青年部の皆さんは、研修会そして租税教育、今年2月に実施しました南九連青年の集いと頑張っていただきました。実際の事業も先頭をきって、皆さんがやっていただいていますので、親会としても協力させていただきたいと思います」とそれぞれあいさつした。
西部会長を議長に議事に入り、令和7年度の事業、収支決算、監査を報告し、拍手で承認された。
令和8年度の事業計画の基本方針は、法人会活動の中核的役割を担い、税務研修会、租税教育活動、社会貢献活動など公益性の高い諸事業を積極的に実施するとともに、組織基盤強化のため会員増強を図る。
事業計画は組織関係、研修事業、税制提言事業、租税教育・啓発事業、社会貢献事業、広報事業、会員支援事業、会議の8項目を挙げ、予算を計上し、拍手で承認した。
来賓の谷口孝秀別府税務署長、鶴見直樹大同生命保険(株)大分支社第二営業課長(支社長代理)がそれぞれあいさつした。
総会終了後、税務研修会があり、長溝清別府税務署法人課税第一部門統括国税調査官が「デジタルインボイスについて」をテーマに行った。
