
食べてほしい」と寄贈
杵築地域柑橘研究会(村井新平会長)は、11日午後1時、杵築市役所を訪れて永松悟市長にハウスみかんを贈呈した。
ハウスみかんはふるさと納税の返礼品としても人気で、約40人が作っている。5月上旬から9月下旬までが出荷シーズン。今年は天候に恵まれ、品質はよいという。現在、県下で約80㌧が出荷され、シーズン中は約450㌧、杵築市内では約400㌧が出荷される見込み。
森和之ハウスみかん部会長が「5月から販売をスタートさせ、2割弱を出荷しました。前年よりも1割高の単価で順調に出荷しています。日射量も確保でき、美味しくできました」と述べ、永松市長に手渡した。
永松市長はみかんを一口食べて「本当に美味しい。ハウスみかんは、ファーマーズスクールで若手も入ってきており、次世代に引き継がれている」と述べた。
村井会長は「輸出にも取り組んでおり、専用の品種改良をして頑張っています。今年は天候に恵まれ、生産者の努力もあって良いでき。美味しいので、是非食べてもらいたい」と話した。
