
苗を植えていった
内竈堂面棚田で17日午前10時、別府市立亀川小学校5年生50人、ひめやま幼稚園4・5歳児約100人、ひらた保育園4・5歳児約20人が田植えを体験した。堂面棚田を守る会(恒松恵典会長)が毎年、児童・園児を招いて田植えや稲刈り体験をしている。
恒松会長が稲について説明したあと、亀川小児童から田植えを行った。児童は泥に入ると「気持ち悪い」「歩きにくい」と言いながらも、教えてもらった通りに3本ほどの苗を手に取り、目印のある場所に次々と植えていった。次に、ひめやま幼稚園とひらた保育園の園児が田んぼに入り、別府溝部学園短期大学の幼児教育学科1年生が付き添い、一緒に苗を植えた。
