
子どもたちのために図書を購入して寄贈した
大分みらい信用金庫の顧客で構成する「みらいしんきん同友会」の亀川支部(髙橋護常任幹事)は、18日午後3時、別府市立亀川小学校を訪れて、チャイティーバザーの益金で購入した図書44冊を寄贈した。今回で10回目。
毎年2月にチャリティーデーバザーを行っており、益金を「地元の子どもたちのために使いたい」と図書の寄贈を続けている。今年も2月13日に大分みらい信金亀川支店でバザーの他、市公設地方卸売市場直送のいちごの販売や野菜の詰め放題を行った。
髙橋常任幹事や三澤薫大分みらい信金亀川支店長ら5人が学校を訪れ、図書委員11人が出迎えた。髙橋常任幹事が「すべての学びの基礎は、読書だと思います。皆さんが、心豊かに成長してくれることを願っています」とあいさつし、目録を手渡した。
児童を代表して、戸倉唯梨香図書委員長が(11)「新しい本が増えて、図書館に来てくれる人が増えると思います。沢山の本をありがとうございます」。千葉優子校長も「本を見て、読んでみたいと目を輝かせているみんなはステキです。本で夢や目標、新しい世界が広がると思います」とお礼を述べた。
これまで寄贈した本は、図書室内に「みらい文庫」として置かれている。
