
社協に寄付をした
株式会社ユーネット(ひょうたん温泉、田中仁代表取締役社長)は23日午後1時半、別府市社会福祉協議会に5月14、15日に開催した「復興支援チャリティーデー」での売上の一部31万174円を寄付した。
同社では、東日本大震災をきっかけに、被災者を支援したいと被災した小・中学校にチャリティーデーでの売上を寄付してきた。今年で15回目で、支援は、熊本・大分地震、能登半島地震の被災した小中学校にも広がっている。別府市にも寄付をしていたが、今回は、地域福祉に役立ててもらおうと初めて社協に寄付をすることにした。
首藤洋治施設部副部長が市社協を訪れて、「毎年、別府市の温泉施策に使ってもらおうと寄付をしてきましたが、今回は社長の思いもあり、社協に寄付をすることになりました。少しでも役に立ててもらればと思っています」と延べ、釜堀秀樹市社協常務理事に寄付金を手渡した。
釜堀常務理事は「チャリティーデーでの寄付を長く続けられているのは、社長をはじめ従業員の皆さんや多くの支援してくれる人によるものだと思います。大切に使わせていただきます」とお礼を述べた。
