
別府市美術協会の総会
別府市美術協会(平野芳弘会長)が総会を20日、別府市美術館で開催し、38人が出席し、58人が委任状を提出した。
平野会長があいさつし、来賓の寺岡悌二市教育長(別府市長代理)、小野正明市議会議長、佐保博士市教育部長、津川文隆市社会教育課長、檜垣伸晶市美術館長が紹介され、代表して寺岡教育長が「美術振興につとめていただき、ありがとうございます。今後も力をいただきますよう、お願いします」、小野市議会議長が「より広く、多くの市民が参加してもらえるよう、お願いします」とそれぞれあいさつした。
書道部の後藤鶴心さんを議長に議事に入り、令和7年度事業、会計、会計監査が報告され、承認された。
役員改選で、長野恭紘別府市長が名誉会長、寺岡市教育長が名誉副会長、平野写真部長が会長に再任され、副会長に佐藤久美子日本画部長、和田清洋画部長、舛添木菴書道部長、安部政敏工芸長徳部長が就任した。今年度の事業計画として、第69回別府市美術展、大分みらい信用金庫ONSENツーリズム賞作品寄贈式、別府市五美会展など月毎の行事が提案され、承認された。
また今年度の予算案も承認された。
