
飲食店などが並び多くの人で賑わった

べっぷ火の海まつり実行委員会(実行委員長、阿部万寿夫副市長)主催の「べっぷ火の海まつり」が25日、開幕した。
駅前通りで「べっぷ夜市」が25、26日午後6時から、行われた。別府青年会議所、別府商工会議所青年部・女性会、大分ヤクルト販売、別府漬物などがポテト、かき氷、鶏の炭火焼などの飲食の販売、別府ラクテンチによる「アヒルの競争」などのイベントがあり、多くの人で賑わった。イベントスペースでは、ミス別府2人と松山マドンナが同まつりのPRなどを行った。
北浜公園では25、26日、火の海フードフェスが行われ、かき氷、イカ焼き、肉串などの出店が並び、多くの人の胃袋を満たした。また「フラフェスティバルin別府」(26日のみ)が行われた。
別府スパビーチでは26日、「納涼音頭大会」と「納涼花火大会」を開催した。
納涼音頭大会は▽大分銀行▽JAべっぷ日出▽別府市部課長会▽別府市議会▽別府市民間社会福祉施設連絡会▽日本民踊研究会九州支部▽スマイスセレソンスポーツ幼児園別府▽別府華踊り連▽ベップ・アート・マンス▽ポラリス児童クラブ▽中山民俗舞踊研究所大分県支部▽別府盆踊らぁ玄▽別府市民生委員児童委員協議会▽日本舞踊楳若流大分支部▽湯けむり盆bon♨▽みらいしんきん 信友会▽社会福祉法人二十一世紀会―の17団体約800人が参加し、それぞれ揃いの浴衣や法被を着て、踊りの輪を作った。ステージ上や踊り会場内では、別府市民謡連合会(藤田久美子会長)の三味線や唄、太鼓などの「別府音頭」「温泉おどり」「別府ばやし」「ヤッチキ」の音が会場に響いた。
午後8時8分8秒からの花火大会で、花火8888発が打ち上がり、夜空を赤、青、白など多くの色で染めて、音と夜空に咲く花の共演を多くの人が見上げていた。
