熊本地震で救援の会が街頭募金

多くの人が熊本地震
被災者のために募金をした

 大分県令和8年熊本地震被災者救援の会は9日午後1時半、JR別府駅東口で被災者支援のための街頭募金を実施した。別府市、杵築市、日出町の公明党の議員や有志15人が参加。
 戸髙賢史県議や穴井宏二別府市議らが交代でマイクを握り、猛暑の中、断水も続き、厳しい避難生活を余技なくされていることや、車中泊をする人が多くいるなど被災地の現状を訴え「生活支援のため、皆さんの真心を寄せてほしい」と話した。また、募金箱を持った人たちが大きな声で「熊本地震の被災者支援のため、ご協力をお願いします」と呼びかけた。
 通行していた市民やキャリーバックを持った観光客、日本人だけでなく外国の人も足を止め、寄付をした。
 集まったお金は、日本赤十字社大分県支部を通じて、被災者に届けられる。