
中部ひとまもり・まちまもり協議会(幸勝美会長)は、夏休みの思い出を作ってもらおうと「竹工作&そうめん流し」を18日午前11時、別府石垣園地域交流館で開催した。34人が参加した。
はじめにアソビLABが先生となって、竹工作を行った。そうめん流しの時に自分が使う器を竹で作った。
そうめん流しは、子ども食堂「みどりちゃんのおうち さかいがわ」が協力。アソビLABが準備した竹製の流し台に水を流し、そうめんだけでなく、ミニトマトや白玉、キュウリなども流し、子どもたちは「流れてきた!」と大はしゃぎでお箸ですくって美味しそうに食べた。また、終了後も残っていた子どもたちは、竹ポックリを作って遊ぶなどして楽しんだ。
