
明豊中学・高校吹奏楽部が演奏した

扇山自治会(江藤定信自治会長)は「第48回扇山ふる里まつり」を22、23日、市立鶴見小学校グラウンドで開催した。
初日の22日午後5時30分、34柱の初盆物故者慰霊祭が行われた。慰霊祭で、江藤会長が「物故者の皆さんは、昭和・平成・令和の時代を歩まれてきました。まさに『扇山の創成期』ともいえる時代を生き抜き、今日の扇山の礎を築き、地域の発展にご尽力をいただきました。改めてすべての御霊に対し『安全で安心な、住みよい街づくり』に努めるころをお誓い申し上げます」とあいさつした。
慰霊祭終了後、ステージで江藤会長、来賓の岩田弘別府市副市長(市長代理)がそれぞれあいさつした。また、猿渡久子県議、穴井宏二、美馬恭子両市議、日置伸夫市防災局長、利光聡典青山中学校長、松本律子鶴見小学校長、扇山郵便局から森康弘局長、大野光章鶴見自治会長、秋吉泰蔵荘園自治会長、高田ナツヨ扇寿クラブ、江藤清美民生委員・児童委員が紹介された。
ステージではオープニングセレモニーとして明豊中学・高校吹奏楽部が「明豊中学・高校校歌」などアンコールを含め7曲の演奏を披露した。荘園古戦場太鼓が力強く演奏し、豊秀会(藤田豊久美会長)が民謡を披露した。続いて供養盆踊りは、豊秀会が「別府音頭」「温泉踊り」「ヤッチキ」を唄・演奏をし、参加者は踊りの輪を作った。
夜店は、扇山子ども会、鶴見ジュニアサッカークラブ、別府西部N・S、鶴見ジュニアバレーボールクラブなど8団体が出店。多くの人が列を作り、購入後は階段で舌鼓を打ち胃袋を満たしていた。
2日目の23日は、子ども神輿が町内、鶴見小グラウンドを練り歩いた。午後5時15分から太極拳、フラ・ハーラウ・オ・ハル、ミキダンススタジオ、マカナ・ヤスヨ・フラ・ハーラウ、ばってんジャーがステージでそれぞれのパフォーマンスを披露した。最後に抽選会を行い、盛り上がった。2日間、花火アートも行った。
