大分県はこのほど、令和8年7月の宿泊者数速報値を発表した。42万5955人で、前年同期と比べて10・3%増となる見込み。
日本人客は、33万9444人(前年同期比3・6%増)。出発地別では、福岡県9万3291人(同1・1%減)、その他九州・沖縄6万3893人(同1・6%増)、関東5万1692人(同1%増)、大分県内4万3007人(同0・9%増)、近畿3万1478人(同16・5%増)、中国2万7965人(同10・2%増)、中部1万2803人(同13・8%増)、四国1万640人(同15・5%増)、東北・北海道4675人(同30・7%増)となっている。
外国人客は、8万6511人(同47・7%増)。出発国別では、アジア圏が台湾が3万3457人(同87・6%増)、韓国2万5014人(同43・1%増)、香港1万1549人(同76・2%増)、中国(大陸)6983人(同22・6%減)、タイ753人(同22・5%減)、シンガポール440人(同4・3%減)、マレーシア290人(同158・9%増)、ベトナム216人(同27・1%増)、その他アジア1604人(同78・8%増)。アジア圏以外の国では、米国1700人(同24・7%増)、オーストラリア678人(同0・3%増)、フランス635人(同17・4%増)、英国456人(同6・5%増)、その他の国2736人(同31・8%増)だった。
