九州ブロックスポーツ少年団軟式野球交流大会

九州ブロック大会で優勝を報告した別府鶴見小マリンズ

 別府鶴見小マリンズが、第46回九州ブロックスポーツ少年団軟式野球交流大会で優勝をし、1日午後5時半、寺岡悌二教育長に報告をした。
 別府鶴見小マリンズは、創部29年目で、部員は現在29人。田吹凛紗主将と長篠花帆選手は、オール大分ガールズのメンバーとしても活躍をしている。
 6月と7月に行われた大分県大会で優勝し、7月25~27日に福岡県で開催された九州ブロック大会に出場。16チームが出場し、順調に勝ち上がって、決勝は福岡県の北野少年野球クラブと対戦し、5ー4で勝ち、優勝を果たした。
 報告会には、後藤一彦大分県軟式野球連盟会長、別府鶴見小マリンズの亀島功吉監督、田吹拓寿、伊藤鉄朗両コーチ、3年生以上の選手20人、保護者が出席した。
 亀島監督が「一番良い結果の優勝ができました。子どもたちが週5日の練習に耐えてくれたおかげ。暑いので、健康にも気を付けながらやってきた」と報告。熱中症対策はしっかり行い、最後まで体調を崩す選手はいなかったという。
 選手たちは「こんな大きな舞台で、鶴見の野球が通用するのがうれしかった」「チャンスがくれば、掴めるように頑張った」「自分の調子が悪い時は、みんなが打ってくれて、野球は1人でやるスポーツではないと改めて学びました」など、感想を語った。最後に、田吹主将が「誰かが打てなくても、みんなでカバーして1試合ずつ勝ち進むことが出来ました」と話した。寺岡教育長は「九州ナンバー1、本当におめでとうございます」と労った。出席した選手は次の通り(敬称略)。
 田吹凛紗(主将)、緒方陽人、今井翔葵、百﨑達貴、秋吉悠真、髙木佑真、伊藤皆晴、髙木颯真、長篠花帆、佐藤遥真、伊勢涼、槐結登、吉田陽翔、平野斗愛、長野叶、汐月瑠香、伊勢諒人、前田惟統、阿部嘉来