自殺予防週間で街頭キャンペーン

歩行者に様々な悩み相談が書かれた
クリアファイルなどを配布した

 大分県東部保健所(藤内修二所長)は、令和8年度自殺予防週間街頭キャンペーンを10日午後4時15分、JR別府駅の東口と西口周辺で行った。医療関係者や別府市、日出町の職員、東部保健所の職員が参加した。
 10日から16日までは「自殺予防週間」。自殺や精神疾患について理解を深めるとともに、命の大切さを呼びかけるのが目的。
 大分県のこころの相談の案内や認知症、結核、感染症などへの理解を深めるためのチラシと各種相談窓口の連絡先が書かれたクリアファイルを配布。
 参加者が「自殺予防週間です」と声をかけながら、通行人に手渡した。