竹の内町が敬老祝賀会を開催

演芸を見ながら食事や会話を楽しんだ

 竹の内町自治会(大平順治会長)は、令和8年度敬老祝賀会を27日午前11時、ホテル別府パストラルで開催した。対象者や役員ら約190人が参加した。
 大平会長が「町内で今年敬老を迎えた方は、944人で最高齢は102歳の佐藤シズ子さんです。町内の高齢化が進む中で、健康寿命を延ばすには、適度な運動と睡眠と言われています。公民館では、若竹会を中心に、卓球やダンス、カラオケ等を行っていますので、足を運んで、皆さんで楽しんでください。これまで築いて下さった温かな地域のつながりは、町内にとって大切な財産です。これまでの豊富な経験や知識を後に続く世代にご指導お願いします。最後まで、ゆっくりお楽しみください」とあいさつ。
 市立大平山小学校の田原悠登さん(2年生)と滝本姫詩さん(5年)がお祝いの言葉を述べた。また、出席者の中で男女それぞの最高齢者の井出逸郎さん(87)、石田愼典さん(同)、住田二美子さん(96)に花束が贈られた。途中、駆け付けた長野恭紘別府市長もお祝いを述べた。小川晧成若竹会長が謝辞を述べた。
 祝宴では、詩吟、踊り、オカリナ、紙芝居、カラオケなどで盛り上がった。井出顧問の発声で万歳三唱を行い、閉会となった。