
来店者にはアイリスの球根もプレゼント
大分みらい信用金庫(古田哲一理事長)は、「みらいSDGsウィーク」の13日から20日まで、27店舗、2出張所、みらいハートプラザ別府・大分で第5回となる「みらいしんきんフードドライブ」を行う。
対象となるのは、食料品。賞味期限が2カ月以上あるものや常温保存できるもの、未開封のもの。カレールー(甘口)や小麦粉、サラダ油などが特に喜ばれるという。他にも、粉ミルク、乾物、インスタント食品、調味料など。
各店舗に設置された回収ボックスに入れてもらい、集まった食品は、大分県社会福祉協議会の「フードバンクおおいた」を通じて、みらい信金の営業所がある別府市、大分市、中津市、宇佐市、豊後高田市、由布市、日出町の6市1町の子ども食堂に届けられる。
また、期間中は、来店客に「希望」の花言葉で別府信用金庫時代からのシンボルフラワーである「アイリス」の球根3500個を配布する。無くなり次第終了。みらい信金では、多くの人の協力を呼びかけている。
