
明るい色彩のメインビジュアル

描かれたロゴマーク
別府市と由布市が結んでいる「別府・湯布院大温泉郷」のロゴマークがこのほど決定し、メインビジュアルもお披露目された。
別府由布連携事業として、統一的なロゴマークを作ってPRしていこうと4月23日から5月24日まで募集。県内外から136作品の応募があり、大分市在住の平田麻希さんの作品が選ばれた。両市の特徴である海、山、温泉を描き、すべてを包み込むあたたかさを表現した。
これに合わせて、別府市在住のイラストレーター・こっちゃんがメインビジュアルを担当。それぞれの特産物や観光名所を1つの画面に描き、2つの地域が持つ多彩な魅力や賑わいを表現。にじいろの色彩を使い、訪れる人の心が弾むような、明るく温かな地域の魅力を表したという。
今後、ロゴやメインビジュアルを活用したプロモーショングッズで、両市の魅力発信を行う。
