建設リサイクルパトロール

解体現場で表示な分別など
適正に行われているかを確認した

 別府市は、令和8年度建設リサイクル法における一斉パトロールを20日午後1時半から、市内3カ所で行った。別府市をはじめ、大分労働基準監督署、大分県東部保健所から7人が参加した。
 上下水道局で行った出発式では、藤原徹一都市計画課長が「平成14年に建設リサイクル法が施行されて、24年になります。資源の有効な利用の確保及び産業廃棄物の適正な処理を図ることで生活環境の保全などに寄与することを目的としています。再資源化資材として他としっかりと分別されているかなどを確認し、建設リサイクル法の周知を行いたい」とあいさつ。
 現場では、責任者に話を聞きながら、届出書は出されているか、分別解体、再資源化等が適正に実施されているかなどをチェック。また、アスベスト除去を行っている現場では、現状をチェック。どの現場も適正な管理が行われており、指導項目はなかった。