
フライングディスクで得点を競った
別府市身体障害者福祉団体協議会(高橋勇会長)の第61回別府市身体障害者体育大会「インドアスポーツ大会2026」が1日午前10時、市身体障害者福祉センター体育館で開催された。約80人が参加。
開会式のあと、さっそく競技が行われ、フライングディスクでは、直径0・915㍍のゴールを目指して、ディスク10枚を5㍍離れた場所から投げて得点を競った。視覚に障がいがある人には、審判がゴールの真ん中で音を出して場所を教えたり、障がいの常態によっては距離を縮めたりした。ゴールのリングに当たると「惜しい」と悔しがり、真剣に取り組んだ。
他にも、パン食い競争やボッチャ(団体戦)、卓球バレーのミニ大会、玉入れもあり、参加者は気持ちのよい汗を流した。最後は、お楽しみ抽選会で盛り上がった。
