日本競輪選手会大分支部が寄付

収益事業部での益金を安東支部長(右)が手渡した

 一般社団法人日本競輪選手会大分支部(安東英博支部長)はこのほど、支部で別府市社会福祉協議会に10万円を寄付した。
 支部の収益事業部での益金を社会福祉活動にと毎年寄付を行っており、今回で27回目、累計は351万7921円となった。
 安東支部長から、加藤ひろみ市社協事務局長に手渡し「引き続き、別府市の社会福祉のために役立ててください」と話した。
 加藤局長は「毎年、貴重な寄付をいただき、ありがとうございます。社会福祉のために役立たせてもらいたい」とお礼を述べた。