別府少年少女発明クラブの開講式

20人が参加した
別府少年少女発明クラブの開講式

 別府少年少女発明クラブ(幸治男会長)は令和8年度(第35期)開講式を24日午前9時、ふれあい広場・サザンクロス4階第2研修室で開催し、小学2年生から6年生までの保護者8組20人が参加した。
 主催者の幸会長が「第1回目は、現在の中央公会堂の隣に2階建ての施設があり、そこが発祥です。発明クラブは、夢を育て、一緒に勉強する場です」、来賓の佐保博士別府市教育部長(教育長代理)、長年同クラブを支え多くの協賛をしている中塚茂・三洋産業創業会長がそれぞれあいさつした。
 指導員が紹介された後、クラブ員がそれぞれ自己紹介をした。
 続いて、年間スケジュールが紹介された後、オリエンテーションを行った。
 参加した河村康太郎さん(9)=南立石小4年=は「工作など作るのが好きだから、応募しました。竹細工の鈴を作りたいし、将来は人の役に立つロボットとかを作りたい」と話した。
 今後の年間スケジュールは、次のとおり。変更するときもある。
 ▽5月=開講式・熊八塾(24日)▽6月=市内見学・竹細工ものづくり体験(14日)、紙飛行機オリンピック!(28日)▽7月=草木染め体験(12日)、木工工作(26日)▽8月=屋外活動(8、9日)、チャレンジコンテスト地区大会(23日)▽9月=別府少年少女夏休み工作くふう作品展(11~13日)、科学体験教室(11~13日)▽10月=知的財産出前授業(11日)、大分県発明くふう展見学(25日)▽11月=木炭づくり(8日)、リニアモーターカー工作(22日)▽12月=料理の科学実習(13日)▽来年1月=大分県科学体験プラザサイエンスショー(10日)、ピタゴラ工作基礎編(24日)▽2月=ピタゴラ工作応用編(14日)、閉校式・エジソン塾(28日)