市総合戦略推進委員会開く

交付金事業の関係各課から
説明を受けて評価を行った

 令和7年度別府市総合戦略推進委員会がこのほど開かれ、令和5年度及び6年度のデジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ)の関係5事業について検証・評価を行った。
 委員長に河村貴雄氏、副委員長に阿部博光氏を選任した。河村委員長が「令和7年度から、第3期総合戦略がはじまっている。多角的な意見を遠慮なく出してもらいたい」とあいさつ。
 今回検証・評価をしたのは、▽文化観光の推進とアーティスト・クリエーター移住・定住計画(文化国際課、内部評価C=基本目標を達成するために効果があった)▽持続可能な温泉観光都市への挑戦(観光課、内部評価B=基本目標達成のために相当効果があった)▽持続可能な地域を目指す中規模多機能自治区形成事業(自治連携課、内部評価A=基礎目標達成に非常に効果的だった)
 ▽別府の食~給食×農業×観光~高付加価値化推進事業(農林水産課・教育政策課、内部評価B)▽新湯治・ウェルネス事業~「医療・美容・健康」に特化した古く新しい観光のかたち~(新湯治・ウェルネス推進室、内部評価B)。
 委員からは、KPI(目標値)の考え方について指摘があったが、いずれも内部評価通りの評価とした。