
活動する推進委員を委嘱
別府市教育委員会は、令和8年度別府市地域学校協働活動推進委員の委嘱式を20日午後1時、市役所で行った。13人(うち新任5人)を委嘱した。
学校だけでなく、地域全体で子どもたちを育む体制づくりをするもので、地域と学校とつなぐ総合的な企画調整の他、地域の協力者の確保・登録・配置、地域の実情に応じた定期的・継続的かつ多様な活動プログラムの企画などを行う。各種研修に参加したり、公民館や学校に配置されているコーディネーターとともに、活動の企画・実施、学校ニーズの把握、学校ボランティア要請の窓口など地域の状況に応じた活動を行う。
寺岡悌二教育長が一人ひとりに委嘱状を手渡して「10年前から、別府市では県内でも早くコミュニティスクールを導入しました。残念ながら学校から離れていく子どもが増えています。また、支援を必要とする子どもも増えています。学校の応援団が不足しています。子どもが抱える悩みや課題をいろんな形で解決し、世界に羽ばたく子どもを育てていきたい」とあいさつした。
委嘱式終了後、活動の説明などを聞いた。委員は次の通り(敬称略)。大林みどり、村上明子、後藤智、沼口アンナ、村津奈穂、廣田絢子、梶原洋子、滝本愛美、溝邉陽子、一丸美智子、八坂菜穂美、コートネス真理子、佐藤舞
