令和8年「安心」「元気」「未来創造」の佐藤県政⑥

防災重点農業用ため池を整備する

▽安心⑤障がい者活躍日本一の実現
【現状等】
障がい者雇用状況集計結果
 雇用率 2・65%(前年比▲0・12ポイント)※全国12位(前年8位)
 身 体 1・61%(前年比▲0・06ポイント)
 知 的 0・53%(前年比▲0・07ポイント)
 精 神 0・50%(前年比±0・00ポイント)
 法定雇用率達成企業割合59・1%(前年比▲1・7ポイント)※全国4位(前年5位)
 1007社のうち達成企業数595社

▽障がい者雇用率の段階的引上げ
 令和8年7月から、法定雇用率や対象企業がさらに引き上げられる予定。

▽大分国際車いすマラソン
 第45回 R8年11月15日(日)
 コースの見直し
 ※これまでスタート・フィニッシュが異なることにより、多くの選手がレース後にスタート地点まで戻る必要があったため、その負担の軽減を図る。5~6月にコース検定を受ける予定。

▽障がい者芸術への支援
 障がい者アートのチャレンジショップを大分駅ビル1階に出店(R7年9月~10月)。来場者5225人、売上約170万円。

取組方針
 希望や特性に沿った就労機会を確保するとともに、スポーツ・芸術活動を推進するなど障がい者の活躍を応援

【対策】
▽障がい者就労環境づくり推進事業(8850万3千円)
 ▽障がい者雇用に向けた業務の切り出し動画の作成・配信
 ▽障がい者雇用の広域マッチング体制構築に向けた実証
 ▽雇用支援アドバイザー(7人)や定着支援アドバイザー(6人)の配置
 ▽職場実習に参加する障がい者への奨励金の支給。支給額2000円/日(最大10日分)など。

▽障がい者工賃等向上支援事業(4018万4千円)
 就労継続支援事業所利用者の賃金・工賃向上を図るため、共同受注体制の構築を進めるとともに、就労継続支援事業所の生産性向上や受注促進を支援する。

▽国際車いすマラソン大会開催事業(4143万9千円)
 パラスポーツへの注目の高まりを継承し、共生社会の実現に向けた機運の醸成を図るため、国際車いすマラソンの第45回大会を開催する。

▽障がい者芸術推進事業(5248万6千円)
 障がい者の芸術文化活動を推進するため、おおいた障がい者アート芸術文化支援センターによる相談支援や発表・鑑賞機会の提供等を行うとともに、障がい者アートの商品化や販路の開拓を支援する。  (つづく)