駅周辺でポイ捨て禁止キャンペーン

北浜公園で集まって
ポイ捨て禁止キャンペーンを行った
歩きながら
北浜周辺でごみを拾った

 別府市は、令和8年度「ポイ捨て禁止キャンペーン」を23日午前10時、北浜周辺で実施した。別府市職員や家族、やまなみこどもエコクラブ、市環境監視員、北浜周辺の自治会、通り会など約160人が参加した。国際観光温泉文化都市として、美しい玄関口でお客様を迎えるため、駅前周辺でポイ捨て禁止キャンペーンとして、清掃活動や啓発活動を行い、ごみの散乱防止意識の高揚を図るのが目的。
 北浜公園で行われた出発式で阿部万寿夫副市長が「別府は観光の街であり、美しい街が必須。そのことは、市民憲章にも書いています。市民一人ひとりの協力が必要です。この活動を通して、市民や観光客にごみを捨てない、キレイにするというきっかけづくりになればと思います」とあいさつ。
 2つの班に分かれて、軍手をして火バサミとゴミ袋をもって北浜公園からJR別府駅方面に向かって歩きながらごみを拾った。駅前通りではあまり目立ったごみはなかったが、たばこの吸い殻や植え込みにごみが捨てられていたりして、参加者は周囲に目を配りながら、ていねいに拾った。