
寄付をした塩見さん(右)
新しく開館した、別府市立図書館における児童図書購入費にと、市内の塩見安史さん(54)=会社役員=が2日午後1時半、50万円を寄付した。
塩見さんは本が好きで、図書館ができる前からオープンプラットフォーム会議に参加するなど興味をもってきたという。「何かお手伝いが出来ないかと考え、子どもたちの未来に使えるような図書を購入してほしいと思った。図書館には、小さい子どもから高校生や大学までくるので、幅広い子どもたちの役に立つものを購入してほしい」と話し、寺岡悌二教育長に寄付金を手渡した。
寺岡教育長は「多額の寄付をいただき、ありがとうございます。オープン以来、10万人を超す利用者があります。多くの子どもたちも利用してくれています。いただいた寄付は、児童書の充実などに活用したい」とお礼を述べた。
