「冷やし別府はじめました。」

ひんやり冷たい温泉の足湯でリフレッシュを
浴衣姿のミス別府がPR
手湯ではミストで涼を演出

 別府市は、22日から夏季観光誘客対策「冷やし別府はじめました。」をスタート。21日にプレオープンとしてJR別府駅東口広場で「冷やし手湯地獄」と「冷やし足湯地獄」がお披露目された。
 これまで、夏休みシーズンは観光にとっては稼ぎ時だったが、近年、年々気温が上昇し、「熱中症警戒アラート」が連日出され、7月ですでに最高気温40度を超える「酷暑日」が出される地域があるなど災害級の暑さになっており、観光には厳しい環境となっている。観光協会を中心に、観光関係者らと連携して、「涼しい別府」を演出することで「#夏こそ別府」として、さまざまなイベントを行い、別府を訪れてもらおうというもの。
 「別府駅前冷感地獄エリア」では、手湯から冷たいミストが噴き出し、涼を演出。8月23日までの午前11時から午後9時まで。冷やし足湯は、温泉を冷たくしたものを使って足湯を設置。足をつけると、ひんやりとした温泉で涼感たっぷり。25、26日に臨時オープンするほか、8月7~11日、14~16日、20~23日午前11時から午後4時まで行われ、同時に冷たいスイーツも販売する。
 「Coolナイトタイム涼しい時間に楽しむ別府」では、これまで発表されている「別府八湯おもてなし花火」や「夕涼みまちあるき体験」「真夏のブルーバード映画祭」「Beppuアートウォーク」「かんなわ竹灯かり」「BEPPU ROPWAYザ・ナイト・クルージング」「KIJIMAひえひえナイト」「大分香りの博物館お盆の夜間開館」に加えて、「ラクテンチ花火」(8月13~15日午後8時から)と「サンリオキャラクターパークハーモニーランド」(8月13~15日、9月20~22日に午後8時まで営業)も参加。詳しいイベント情報は「別府たび」で見ることが出来る。