
平和の大切さを伝えている
別府市教育委員会は、平和を考える市民の広場2026「別府の戦中戦後を知ろう展」を17日まで、別府市役所1階展示スペースとバンブーシアターで行っている。観覧無料。
「忘れてはならない 戦中戦後を生きた人々の記憶」をテーマに、動画「べっぷ平和を想う」をバンブーシアターで上映。戦争を体験した別府市民の貴重な証言が語られている。
また、戦時中の新聞、「原爆と人間」と「キャンプチッカマウガ」のパネル展示をしている。訪れた人たちは椅子に座って動画を眺めたり、パネルに見入って、改めて戦争の悲惨さと平和の尊さを感じている様子だった。
