ヴェルスパ大分が表敬訪問

今シーズンの開幕を前に
活躍を誓ったヴェルスパ大分関係者

 サッカーJFL所属のヴェルスパ大分はシーズン開幕を前に4日午前9時、市役所で長野恭紘別府市長を表敬訪問した。
 2025年シーズンは6位に終わり、今年こそJ3昇格を目標に掲げる。今年からシーズン移行のため日本を東西のグループに分けて行われた「カップ戦」が行われた。2026/27シーズンは29~31日に全国各地で第1節が始まる。
 訪れたのは、清原栄二Kyoeiグループ代表、清原裕輔株式会社ヴェルスパ代表取締役、生口明宏同取締役専務兼GM、本田明彦同経営企画室長、田中博ヴェルスパ大分監督、藤﨑将汰キャプテン、髙澤優也選手。
 田中監督が「実相寺の素晴らしい環境で練習をさせてもらい、目標に向かって頑張っています。カップ戦では、あまり良い成績を残すことが出来なかったが、リーグ戦では目標は1つ。JFLで優勝し、J3を目指したい」と話した。
 藤﨑キャプテンも「いつもグラウンドやジムを使わせてもらい、ありがとうございます。共に成長し、J3に昇格したい」と語った。5年ぶりに大分に戻ってきた髙澤選手は「ヴェルスパをJ3にあげなければいけないという強い覚悟を持ってきたので、頑張りたい」と話した。
 第1節は29日にアウェイでFCマルヤス岡崎と対戦する。ホームでの初戦は9月5日午後3時、ジェイリーススタジアムで行われる。また、天皇杯でも大分県代表となっており、19日午後7時から、クラサスドーム大分で高知ユナイテッドFCと対戦する。