
別府市子ども会育成会連合会(阿部美幸会長)は「令和8年度第50回市子連夏休み児童絵画作品コンクール絵画教室」を8日午前9時20分、おひさまパーク3階の別府市南部児童館で開催し、小学校1年生から中学生までの児童・生徒約30人、保護者20人の計約50人が参加した。
阿部会長が「例年だったら画用紙に絵を描いてもらうのですが、今回は市子連の絵画コンクールが50回を迎えるにあたり、みんなで一つの絵を描いて、絵の楽しさを知ってもらおうと思います。テーマに沿って、いろんな絵を描いてください」。
絵画作品コンクール審査委員長の勝正光さんが「いつもはみんなが描きたい絵をできるだけ上手に描けるように教えますが、今日はテクニックより絵の具などでいろいろ遊んで、偶然の発見や普段できないことをしてヒントや楽しさを見つけてください」とそれぞれあいさつした。
はじめに50回を記念した作品を用意した大きな紙に、年齢に関係なく参加者全員が虹や花火、動物、ハートなどを描き、手形や足形、指でこするなどをして作品を描いた。
その後、先ほど大きな紙に描いた技術を使いながら、所定用紙に町の好きな場所・風景・動物・植物、夏休み期間中の子ども会活動・地区や家庭での夏休みの思い出を描いた。
