「登録博物館」に認定

認定証を持つ髙橋一成館長

 大分香りの博物館(髙橋一成館長)はこのほど、大分県から「登録博物館」に認定された。
 登録博物館とは、地方自治体や民間法人などが設置し、都道府県教育委員会から「博物館としてふさわしい」と正式に登録された施設。
 同博物館は2007年11月29日、学校法人別府大学の創立100周年記念事業の一環として開館し、27年11月に開館20周年を迎える。2014年3月7日、「博物館相当施設」の指定を受けていた。
 また同館は、大分県から「旧大分香りの森博物館」の収蔵品の貸与を受けて展示。世界中の香りにまつわる貴重な資料を集めた、国内でも数少ない香りをテーマにした博物館となっている。香水づくり体験や匂袋づくり体験など、体験型の博物館として国内外の観光客が訪れている。
 髙橋館長は「今回の認定は、大変光栄なことだと思います。今回の認定を受け、地域の教育、学術及び文化の発展に寄与し、更なる博物館活動の充実に努めてまいります。今後も皆様のご来館をお待ちしております。今後も引き続き、誰からも親しまれ、魅力ある博物館づくりに努めてまいります」とコメントした。