
供養踊りを行った
新別府町自治会(伊藤敏幸会長)は、令和8年度新別府町慰霊祭と供養踊り大会を16日午後7時、町内グラウンドゴルフ場で開催した。グループホーム一燈園の入居者も毎年参加しており、町内外から150人を超える人が参加。子ども会が夜店を出店して、盛り上がった。
今年は、新別府町では7人が初盆を迎え、本光寺の田口学正住職が読経を行い、遺族や町内役員が焼香。厳粛な雰囲気の中で慰霊祭が執り行われた。
引き続き盆踊りが行われ、伊藤会長が「今年は格別の暑さで、皆さん、体調管理が大変だと思います。まだまだ暑さが続くと思いますが、どうかご自愛ください。今年も供養踊りが盛大に開催できて、とてもうれしく思います。おかげさまで、新別府は若い世代が増えてきています。老若男女が交流の輪を広げて、明るく住みよい新別府町にしていきましょう」とあいさつ。
約1時間にわたり供養踊りが行われ、最後に全員にお土産が渡された。
