
別府市アール・ブリュットの芽ばえ展実行委員会(実行委員長は首藤辰也・社会福祉法人別府発達医療センター事務局長)は「点字で自分の名前を書いてオリジナル缶バッジを作ろう!」を9月27日午前10時、別府市共創交流拠点こもれびパーク交流サロン1階で開催した。
雨が降る中、こもれびパークの来場者は丸型の土台を受け取り、そこに絵や模様を描き、最後に点字を使って自分の名前を平仮名やアルファベットで書き、オリジナル缶バッジを作った。
実際に作った男児は「カッコいいのが作れた!胸や帽子に付ける」と笑顔で話した。
アール・ブリュットとは、フランス語で「生の(加工されていない)芸術」を意味し、正規の美術教育や既存の美術潮流に影響されず、自身の内側から湧きあがる衝動のままに制作された芸術作品のこと。
別府市アール・ブリュットの芽ばえ展は、同実行委員会が毎年12月の障がい者週間前後に別府市美術館で、障がい者のアート作品募集展示をしている。
